コミケ・レポート 2005年8月14日(日)に東京ビックサイトに行きました。 10時に到着しましたが、ものすごい行列で、入場するまでに40分かかりました。 炎天下で待たされたので苦痛でした。 並ぶのが嫌ならば、10時40分に到着するようにするべきです。 ビックサイト内は、その場に立ち止まることが出来ないほどの人の流れです。 コスプレした人も大勢います。 西1・2ホールに行きました。 今回の目的のひとつ、岡田斗司夫の同人誌は・・・落ちていました。 落ちるとは、発行が間に合わないという意味です。とほほ・・・ しかし、唐沢なときの「パチモン大王」は、しっかり買えました。 直接サインもしてもらえました。 内容は、昭和の時代の偽キャラクター商品の紹介です。 この区画では、変な研究論文を売っているサークルが多く、関心する事が多いです。 大学の漫画研究部は、部誌を無料で配布していました。 西3・4ホールは、企業ブースとコスプレ広場です。 企業ブースは、萌系新作ゲームの宣伝をしていました。 商品を買うと、頭が痛くなるような萌系図柄の紙袋がもらえるようです。 萌袋を堂々と持っている人には、ちょっと引いてしまいます。 私は、「くもとちゅうりっぷ」という戦前アニメのDVDを買いました。 東1〜6ホールは、萌の嵐でした。 現在、どんなキャラクターが人気があるのかがわかりました。 しかし、それが漫画?アニメ?ゲーム?なのか、さっぱりわかりません。 女性の女性による女性のため同人誌地帯は、なんだか恐ろしくて近づけませんでした。 全体を廻って感じたことは、コミケは巨大市場だということです。 ひとりの人から¥1000円の出費をしてもらうのは難しいと思います。 しかし、参加者全員が欲しがるオフィシャル・グッズを¥100円くらいで販売出来たら、 ものすごいビジネス・チャンスになると思います。
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